グローバルボーイズグループJO1(ジェイオーワン)が、アメリカの音楽賞「iHeartRadio Music Awards 2026」の“World Artist of the Year”部門にノミネートされたとして大きな話題になっています。
日本人アーティストとしてこの部門でノミネートされるのは史上初の快挙です。
本記事では、ノミネートの背景や快挙と言われる理由、今後の活動展望をファン向けに整理して紹介します。
iHeartRadio Music Awards とは?
「 iHeartRadio Music Awards(アイハートラジオ・ミュージック・アワード) 」は、米国最大のラジオ局ネットワークを持つiHeartMediaが主催する音楽賞です。
同社のラジオ放送やデジタル音楽プラットフォーム「iHeartRadio」で年間を通して人気を集めたアーティストや楽曲を表彰します。
2014年の創設以来、世界的なアーティストが名を連ね、世界音楽シーンとの接点が強い音楽賞として注目されています。
公式ノミネートリストを見ると、「World Artist of the Year」部門にはJO1のほかAyra Starr、Jackson Wang、MOLIY、Tylaなど世界的なアーティストが並んでいます。
JO1が“World Artist of the Year”にノミネート!快挙の理由
JO1が今回ノミネートされた「World Artist of the Year」部門は、国際的な人気や影響力を持つアーティストが対象です。
JO1はここに、日本人として初めて選出されています。
こうした評価につながった背景には、2025年の初のワールドツアーや、米国でのフェス出演・チャート登場などの実績があります。
- 初のワールドツアー開催(LAやニューヨークなどで公演)
- MLBイベントや米国年末フェス「iHeartRadio Jingle Ball Tour」出演
- 「Mediabase Top40 Radio Airplay」など米国ラジオチャートでの実績
といった動きが、アメリカをはじめとした各国での認知と評価拡大につながったと見られています。
ネット・ファンの反応まとめ
発表後、SNSやネットではファンから喜びの声が多く上がっています。

「日本人アーティストがこうした部門にノミネートされるってすごい!」

「また海外で名前を見られるのが誇らしい」
という声が中心で、ファン(JAM)からの祝福・期待のコメントが多数投稿されています。
ノミネート自体が投票対象とは限りませんが、世界舞台での名前を並べる機会が増えたことを喜ぶ投稿が目立ちます。
2026年以降の活動展望
ノミネートに加え、JO1は2026年も国内外で大規模ステージを予定しています。
- 4月に東京ドーム/京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026 “EIEN 永縁”』開催予定
- 海外公演継続の可能性も示唆
といったアクティブな動きがあり、国内での人気を維持しながらグローバル展開を続ける意欲が見られます。
また、ノミネート先の授賞式は現地時間3月26日に米国で開催される予定で、式典自体のパフォーマンスや登壇も期待されます。
どんな部門にノミネートされている?
「World Artist of the Year」は、国際的な人気と影響力を持つアーティストを対象とした部門です。
JO1は、Ayra StarrやJackson Wang(GOT7)、MOLIY、Tylaと同じラインナップで選出されています。
この部門は、従来の邦楽アーティストが名前を連ねることが少ないカテゴリーであり、日本人アーティストがこのレベルで注目されること自体が大きな前進です。
JO1が、他の日本人アーティストたちの先駆者となっています。
まとめ
JO1が「iHeartRadio Music Awards 2026」で“World Artist of the Year”にノミネートされたことは、日本人アーティストとしての新たな歴史的快挙と言えます。
これまでの海外進出の歩みが認められた形で、2026年の国内ツアーや海外展開とも相まって、今後の活動にも大きな期待が寄せられています。


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